📋 準備手順
開始する前に、以下の点をご確認ください。
- Kozeアカウントを登録し、ログイン済み
- API管理ページでAPIキーを作成済み
- Gemini CLIをインストール済み(
npm install -g @anthropic-ai/gemini-cliまたは 公式リポジトリ を参照)
🚀 方法1:Gemini API経由でのアクセス(推奨)
ターミナルで以下の環境変数を設定してください。
# Koze Geminiプロキシアドレスのエクスポートを設定 GOOGLE_GEMINI_BASE_URL='https://api.kozeai.com/gemini'
# Koze APIキーを設定
export GEMINI_API_KEY='your API key'
# 使用するモデルを指定
export GEMINI_MODEL='gemini-2.5-pro'
認証方法:起動時にGemini APIキーを使用を選択してください。
💡 起動時にGoogleログインページに自動的にリダイレクトされる場合は、
~/.gemini/settings.jsonを削除して再起動してください。
🔧 方法2:Code Assist API経由でのアクセス
特定の状況に適した別のアクセス方法:
# Code Assistエンドポイントの設定
export CODE_ASSIST_ENDPOINT='https://api.kozeai.com/gemini'
# アクセストークンの設定(Koze APIキーを使用)
export GOOGLE_CLOUD_ACCESS_TOKEN='your API key'
# GCAモードの有効化
export GOOGLE_GENAI_USE_GCA='true'
# モデルを指定
export GEMINI_MODEL='gemini-2.5-pro'
認証方法:起動時に「Googleでログイン」を選択してください。
⚠️ 注意:Gemini CLI コンソールに「ユーザー情報の取得に失敗しました: 401 Unauthorized」と表示される場合がありますが、これは正常な動作であり、使用には影響しません。
🎯 ステップ 3: Gemini CLI を起動する
設定後、ターミナルで起動します。
gemini
📌 環境変数を永続化する
環境変数をシェル設定ファイルに書き込むことをお勧めします(例:方法 1)。
# Zsh ユーザー
cat >> ~/.zshrc << < EOF <
export GOOGLE_GEMINI_BASE_URL=
export GEMINI_API_KEY= key<>
export GEMINI_MODEL=
EOF source ~/.zshrc
📌 利用可能なモデル
| モデル名 | 説明 |
|---|---|
gemini-2.5-pro |
Gemini 2.5 Pro、最新世代の高性能モデル |
gemini-2.5-flash |
Gemini 2.5 Flash、より速く、より高性能コスト効率が良い |
gemini-2.0-flash |
Gemini 2.0 Flash |
⚠️ よくある質問 (FAQ)
| 問題 | 解決策 |
|---|---|
| 起動後にGoogleログインに自動的にリダイレクトされる | ~/.gemini/settings.jsonを削除して再度お試しください |
| 401 Unauthorizedエラーが表示される | これは通常のエラーメッセージであり、使用には影響しません。 | 無視してください。
| モデルはご利用いただけません | 現在のプランにGeminiモデルが含まれているかどうかは、Kozeモデルロビーでご確認ください。 |
