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チュートリアル2026年3月23日·管理员

Gemini CLI 設定チュートリアル

Gemini CLI 設定チュートリアル

📋 準備手順

開始する前に、以下の点をご確認ください。

  • Kozeアカウントを登録し、ログイン済み
  • API管理ページでAPIキーを作成済み
  • Gemini CLIをインストール済み(npm install -g @anthropic-ai/gemini-cli または 公式リポジトリ を参照)

🚀 方法1:Gemini API経由でのアクセス(推奨)

ターミナルで以下の環境変数を設定してください。

# Koze Geminiプロキシアドレスのエクスポートを設定 GOOGLE_GEMINI_BASE_URL='https://api.kozeai.com/gemini'

# Koze APIキーを設定
export GEMINI_API_KEY='your API key'

# 使用するモデルを指定
export GEMINI_MODEL='gemini-2.5-pro'

認証方法:起動時にGemini APIキーを使用を選択してください。

APIキーの入力を求められた場合は、Enterキーを押して空欄のままにしてください

💡 起動時にGoogleログインページに自動的にリダイレクトされる場合は、~/.gemini/settings.jsonを削除して再起動してください。

🔧 方法2:Code Assist API経由でのアクセス

特定の状況に適した別のアクセス方法:

# Code Assistエンドポイントの設定

export CODE_ASSIST_ENDPOINT='https://api.kozeai.com/gemini'

# アクセストークンの設定(Koze APIキーを使用)

export GOOGLE_CLOUD_ACCESS_TOKEN='your API key'

# GCAモードの有効化

export GOOGLE_GENAI_USE_GCA='true'

# モデルを指定

export GEMINI_MODEL='gemini-2.5-pro'

認証方法:起動時に「Googleでログイン」を選択してください。

⚠️ 注意:Gemini CLI コンソールに「ユーザー情報の取得に失敗しました: 401 Unauthorized」と表示される場合がありますが、これは正常な動作であり、使用には影響しません。

🎯 ステップ 3: Gemini CLI を起動する

設定後、ターミナルで起動します。

gemini

📌 環境変数を永続化する

環境変数をシェル設定ファイルに書き込むことをお勧めします(例:方法 1)。

# Zsh ユーザー

cat >> ~/.zshrc << < EOF <

export GOOGLE_GEMINI_BASE_URL=

export GEMINI_API_KEY= key

export GEMINI_MODEL=

EOF source ~/.zshrc

📌 利用可能なモデル

モデル名 説明
gemini-2.5-pro Gemini 2.5 Pro、最新世代の高性能モデル
gemini-2.5-flash Gemini 2.5 Flash、より速く、より高性能コスト効率が良い
gemini-2.0-flash Gemini 2.0 Flash

⚠️ よくある質問 (FAQ) 無視してください。
問題 解決策
起動後にGoogleログインに自動的にリダイレクトされる ~/.gemini/settings.jsonを削除して再度お試しください
401 Unauthorizedエラーが表示される これは通常のエラーメッセージであり、使用には影響しません。
モデルはご利用いただけません 現在のプランにGeminiモデルが含まれているかどうかは、Kozeモデルロビーでご確認ください。

 

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